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ATMサポート



 

・意外と差があるatm

みなさんはどこの銀行を利用していますか?いまの時代、金利にほとんど差はないのでなんとなく銀行を選んでいる人もいるかと思います。

もちろん経営状態から銀行を選ぶのもひとつの手ですが、実は結構銀行ごとに差が出るところがあって、それがatmなんです。

ではどのような差があるのでしょうか。大手銀行のatmの違いについてまとめてみました。



 

・最もサービスの良いatmを提供している銀行

まず大手でもトップと言っていいほど使い勝手の良いatmを提供しているのがゆうちょ銀行です。

なんといっても最大の魅力はゆうちょatmを利用した場合の手数料が曜日、時間を問わず無料というところです。

それに加えてATM設置台数もコンビニatmを除けば他行と比較にならないほどの台数がありますし、atmで銀行を選ぶ場合ゆうちょ銀行以外の選択肢はあり得ないくらいのサービスとなっています。

唯一弱点を挙げるとするなら平日も休日も深夜から早朝にかけて取引出来ないという点くらいでしょうか。それでもゆうちょ銀行を選ぶメリットというのは大いにあると思います。



 

・他の銀行のatmは?

ゆうちょ銀行以外のatmはほとんど横並びです。

大抵の銀行は平日の営業時間外や休日にatmを利用すると108円の取引手数料がかかってしまいます。

例を出すとりそな銀行や三井住友銀行などがそうですね。

ただゆうちょ銀行とは違って、深夜や早朝でも取引できる銀行も多い印象です。

みずほ銀行だけは少し違っていて、早朝深夜の取引手数料が216円になる時間があったり休日の深夜に取引出来ない時間があったりして、atmではあまり良いサービスを提供していないという印象になっています。

 

・コンビニatmを利用してもっと便利に

ここまででそれぞれの銀行atmの長所と短所が見えたと思います。

ゆうちょ銀行は早朝深夜の取引に弱く、それ以外の銀行はatmの設置台数があまり多くありません。

それらの弱点をカバーしてくれるのがコンビニatmです。

銀行atmと違って取引手数料はどの時間帯でも108円、早朝深夜だと216円かかってしまうのですが、コンビニatmなら早朝や深夜でもゆうちょ銀行と取引できますし、atmの設置台数の少ない銀行よりコンビニatmははるかに多く設置されているので、どんな場所からでも取引する事が出来ます。

 

・atmは上手く使い分けるの事が大切

このように銀行atmによって長所と短所があります。

ただそれらを使い分ける事によって弱点をカバーする事は可能ですし、そうすることで今以上に便利にatmを使うことが出来るのではないでしょうか。