苦によって税金は違う だから、俯瞰の目が必要

国によって税金は違います。

これは家計よりもビジネスをする上で重要なポイントになります。

ヨーロッパにはルクセンブルグという国があります。

ここにはこぞってIT企業が集計津しているのです。

理由は付加価値税の低さ、日本の消費税にあたる税金が安いんです。

 

EU加盟国であるルクセンブルグには、加盟国として公平性を持つように勧告されているが同国は無視。

 

ついに代わりに消費国、販売国で課税する仕組み意向が始まっているようです。

企業にうまみがなくなるわけですね。

 

IT、グローバル化で、どこで課税するかは戦争のように議論されています。

国境がなくなるネット取引、徹底的に税を取りたがる考えはあさましいとしか言いようがありません。

税金が正しく使われるのであればいいのですが、まるで取締りをぬけられたプライドを傷つけられたとばかりに税金徴収に走るのはどうかと思いますね。

外国のお金を日本で作っている

今バングラデシュのお金を日本で作っている。

日本では電子マネーが普及し、お金の現物を作る量が減っているからだ。

作っているので硬貨。

生産量が減って機械の稼働率が下がっているので、無駄をなくし、利益をあげるため外国のお金を生産しているということ。

 

お金を作るということはそれだけお互いの信頼関係があるという証拠でもある。

とてもいいことだ。

 

お金を作る技術は、特に日本はお札の印刷技術が優れている。

素人でも海外のお札と比較すれば一目瞭然だ。

このようにお金の世界にも日本の技術力が活かされているのは日本人として喜ばしい事。

いつかバングラデシュに行くことがあれば是非、硬貨をじっくりと眺めてほしい。

保険の見直しをビュッフェでやってみた。

保険見直しサービスを利用してみました。

ビュッフェでは5000円の商品券ももらえるということで、

そこまでしてユーザーを募集する理由が気になっていたからです。

 

商品券目当てだと困るらしいのですが、

そういわれてもねー。

 

実際に今入っている保険がいいのか悪いのかくらいは確認の意味で相談したわけです。

保険見直しと検索すると、

いくつかの保険相談の会社が出ますが、

ここのサイトは実際に体験したものを掲載していたので信用は出来るのではないかと思った次第です。

http://xn--68j5jue728jghe4n5d1g1a1vv.com/

 

ちなみにここで紹介されてました。

節約術その1

申込方法はいたって簡単で、

名前住所など入れて申し込むだけです。

当日が楽しみです。

 

 

自動車保険も値上げ 事故有係数(割増引率)の変更

自動車保険は儲からない保険で有名です。

保険会社は保険をたくさん使われると利益が当然減ります。

自動車事故は絶えないため、自損事故では保険等級に影響がなかった時代から、

現在では自損でも保険等級に影響します。

 

10月からいよいよ本格化し、累積、3段階の変動があります。

 

3段階ダウンする事故を越せば、

3年間20等級が、17→18→19→20という感じで遷移します。

その分、年間の支払い保険料が上がることになります。

 

詳細は各社の変動表をご覧ください。

 

とにかく事故は起こせない、起こされても困るわけです。

これは自動車においての健康管理のようなものです。

保険の見直しを検討中 医療保険はそんなにいらない

現在、医療保険を見直ししています。

見直しの前には何から始めるかというと、ライフイベントのチェック、ライフプランの見直しです。

つまり、いつお金がどのくらい必要かチェックです。

 

これは保険に限らず知っておかなければいけません。

 

個人のBS、PL、CSでいう長期のCSです。

 

キャッシュフローを知っておかないとだめです。

保険の見直しをするにはFPに相談すると話が早いです。

保険のセールスでは、いい話が聞けません。

まず特定の商品しか扱えない会社では選択肢が狭くなります。

つまり持ち札が少ない中でカードを切ってくるのです。

 

これではいけません。

 

今は多くの会社が保険見直し相談を行い、相談者にも嬉しい5000円商品券プレゼントもあります。

このようなサービスを利用することで、自分合ったFP探しが可能です。

 

FPには保険、ライフプランの相談が出来ますが、資産運用は任してはいけません。

それは投資のプロではないからです。

基本的にはFPは投資案件を扱う資格が微妙なのです。

詳細はまた別で書きます。

とにかく保険はFP、投資は別で考えましょう。

 

話しは、医療保険でした。

結論日額5000円もあれば十分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社法の改正が見送り 社外取締役

会社法の改正が見送りになりました。

が、東京証券取引所は会社法改正に伴い、上場規則で社外取締役を1人以上置くことを努力義務を求めているようです。

 

上場企業に限りなんですが、

そのままの意味で社外に取締役をおいてくれってことですが、

会社の透明性などを高めるためなど様々な理由があります。

しかし、会社にしてみれば外部の人間とも呼べる社外取締役にとやかく言われると会社の決定が遅れたり、

はっきり言ってうっとうしいわけです。

 

誰がどういう理由でこんなことを言い出したのかまで、ニュースで伝えるようになればいいですね。

今後も注目の問題です。

 

 

お金は稼ぐと使う、どっちが難しい?

あなたにとってお金は稼ぐのが難しいか、使うのが難しいかどっちでしょうか?

 

バカな質問だと思いますか?

 

多くの方は使う方が簡単に決まっているじゃないかと言うでしょう。

でも実は稼ぐより、使う方が難しいのです。

 

理由は使うの意味を考えていくと分かってきます。

 

そもそもお金を使うのはなぜでしょうか?

 

光熱費や家賃など支払いの場合もありますね。

お金には色々な使い道があります。

家賃などは生活の為に必要な出費です。

しかし、自分が使うお金をチェックしてみると、無駄使いなのかどうかグレーな出費があるはずです。

 

あなたのその服は本当に必要でしょうか?

何のために必要でしょうか?

会社を経営する場合、費用は何のためにあるのかと言うと、

利益を得るためにあります。

利益を得るためには、何かを仕入れるために費用を出して、それを販売したりして利益を得ます。

貴方の今日の出費は今日何のために使われましたか?

お金は死に金、生き金という言い方をします。

 

あなたの出費は何か生きたでしょうか?

 

ここからまずは考えていきましょう。